いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

前もちょっと書いたのですが、作編曲の学校に通っていたり、学生時代に専門学校へ通っていたりした時、安心感を受ける授業というのが、「不安に先回りする教え方をしてくれる」授業(または先生)でした。やはり、これをやるには実際に何人も教えないとだめかもしれません。

プログラミングなんか特に、「自分でわかるだろうか」という不安が大きい分野だと思います。私も昔から BASIC なんかでプログラミングをやってはいたのですが、ゲームとなると、どうしても「数学・物理」という難しそうな印象を受けるので、プログラミングコースへの進学を最後まで迷っていました。

さらに失敗した経験があると、その不安が大きくなります。 GAME BASIC FOR SEGA SATURN で 3D モデルを各種トランスフォームするために初めて行列というものを目にしたのですが、これには恐怖が増しました。「うわぁ、俺が入って良い分野じゃねぇや、コレ」ってなもんです。

こういうとき、安心して勉強が進められるよう、理解する情報の順番なんかを「最初はこう思っちゃうんだけど、実はこう考えれば大丈夫」というように無理なく伝えることができれば理想だと思います。そこに行きたいですなぁ。

聞く話によると 1,000 人くらいに教えられればある程度実力がつくかもしれないとのことです。 1,000 人…、思わずカルマの歌詞が思い浮かびましたが、言葉を飲み込みました。

Contributions




Trackback URL

メルマガ登録・解除
 
挫折不可能!初級ゲームプログラミング完全マニュアル
RSS track feedいちばんやさしいゲームの作り方 カウンター
ブログSEO対策:track word あわせて読みたい SEO STATUS