いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

インフィニットアンディスカバリーが大好きです。特に昔からの友人は、自分がトライエース好きなことを知っているので疑う余地もありませんが、実はひとつだけ「これはどうなんだろう?」という点がありました。

たいしたことはないのですが、実は最初から「タイトルが INFINITE UNDISCOVERY なのに、あんまり”発見”がないなぁ…」という印象を持っておったのです。ただ、この点については、最初からあまり期待していなかったので深く考えることはありませんでした。

しかし先日、別のゲームの動画を見ているときに気づきました。インフィニットアンディスカバリーでは、敵に自分の存在を気づかせるために「フルートを吹く」というのを良くやるのですが、実はこれはとても重宝するアクションだったのです。たとえば、サガフロのようなシンボリックエンカウントのゲームでは、敵シンボルが密集しているところを通過するのに勇気が要ります。下手すると連戦になりかねないからです。思わず「ここでフルートがあると便利だなぁ」なんて思ってしまいました(敵をおびき寄せて1小隊ずつ相手にできる)。つまり、「敵に”発見”して欲しい」という状況があるのです。

「敵に見つからないように」というのは意識する遊び方ですが、「敵に見つかるように」というのは意識していませんでした。「発見」はプレイヤーだけの要素ではなかったのかもしれません。

Comments

風花
2009/08/09 19:42:52

こちらでは初めまして^^

フルートでおびきだす、という使い方があったのですね。出大音には”発見してもらう”という目的があるだろうな、とは思っていたのですがこれまで仕掛けを解くことには関わっていなかったので注目していませんでした。
おびきだして戦う…レベルや装備に依存しない戦いでは重要ですよね。

私のインアンでは奇襲成功か、気づかれるかの二択の戦闘しかありませんでしたので、この記事は私にとって新しい”発見”となりました。
他の記事もインアンをクリアしたらじっくり読みに来たいと思っています。
それでは、失礼致します^^

Byerkut
2009/08/09 22:59:54

>風花さま

こんにちは、訪問ありがとうございます(^^

ブルガス付近のギオルなんかと戦うとき、よくリフレクトドライブを狙うのですが、
それができるのはギオルがこちらに気づいていることが前提なので、
そういったきっかけからフルートをよく使うようになりました。
それ以来、混戦を避ける目的でフルート大活躍です(^^

そういえば、うちのサイト、ネタバレ警告が全くありませんでした。
すみません m(_ _)m
記事につけるようにしますので、もしよろしければ、またいらしてください(^^

みみっく
2009/08/21 02:05:17

最近記事拝見してますー。
デデカネはいっつも使ってましたが、こちらのおかげで逆に「リバスネイルに奇襲するにはシンフォニックブレードがあるやん」と今更気付きました。チノチカで気付かせて近寄らせ実体化させてから、がパターンになってたので。
面白い記事多くて参考にさせて頂いてます。

Byerkut
2009/08/21 02:17:58

>みみっくさま

はじめまして(^^
コメントありがとうございます。

もしかするとシンフォニックブレードを使うとリバスネイルを実体化しないでも倒せるのでしょうか?
それは知りませんでした(^^;
(でも、設定上それでつじつまが合うはずですよね)

リバスネイルは未だに苦手で、なるべく遠くからチノチカ吹いて近づいてみるものの、
敵がこっちを見つける方が早くて魔法を食らっちゃうことがあります。

ちょっと、家に帰ったらリバスネイル相手にいろいろ試してみたいと思います。
ありがとうございました m(_ _)m

サイトの感想をいただきましてありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しい限りです。
今年は全くといって良いほどサイト運営が進まないのですが、
来年以降がんばりたいと思いますので、もしよろしければまたいらしてください(^^

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