AdSense を眺めてたら面白そうなゲームプログラミング教室(スクール)を見つけました。
授業料が安いのが良いですね。私が通っていた学校は1コマ 7,000 円換算でした。2年で何コマか忘れましたが、管理費なんかもろもろ合計すると 200 万円くらいかかりましたよ(そのくせ、機材はひとりにひとつ無いとかとんでもないところです)。
やはり、プロとして経験者が豊富な方から学ぶのが一番ですね。私が通っていた専門学校もプロの方ばかりでしたが、「ゲームはあんまり作ってねぇ」って先生もいました。当たり前のように 3DCG の講座があるのも安心できます。やはり、学校の授業が減ってるわけですから、こういうところで基礎を学べるのは大変ありがたいことです。そこだけ切り出してコースを作ってもいけるのではないでしょうか(もちろん私も通います)。
それにしても安い。安すぎてスタッフが何人いるのか気になります。いないのかも。
Comments
Dispatchというものを作ってみました。
今は、テスト段階ですが…
いずれ本気になって取り組んでみようと思うのですが
ちょっと見てみてください。
http://www40.atwiki.jp/dispatch/pages/1.html
> yomogi さん
こんにちは。新しいサイト作ったんですね(^^
早速見させていただきました。
このサービスは、どういう人を対象に人材の貸し出しをする感じですか?
サークルをやってる人といっても、「楽しくワイワイやりたくて、作る過程も楽しみたい」人と、
「完成させることが第一目的で、過程を楽しむという感覚はない」人とでは、
訴求方法が結構変わってくると思います。
(説明を読んだ限り後者のような気がしていますが)
もし、両方となると、最大公約数的なアプローチになってしまう恐れがあって、
登録者数だけで利用する・しないと判断されそうで心配です。
(一番、利用者が多いサイトでお仕事を依頼しようとか、探そうとか)
個人でサークルやっている人の場合、「報酬の相場がわからない」とか、
逆に登録者の立場からすると、「ある程度、ゲームが動く状態になっていれば参加したいけど、そうでないなら断りたい」とか、いろいろと不安があると思います。
そういう不安に先回りして、サービスやアイデアを提案できると、
他のサイトに無い売りができて注目されると思いますよ。
こういうサイトなら私も使ってみたいです(^^
なるほど…参考になるご意見ありがとうございます。
どういう人を対象にするか、ということですが、
普段の、Dispatch内で作品を作る時は、楽しくワイワイといった感じで作品を作り、
素材の提供の場合は、完成をさせることが第一目的で、
人材の提供の場合は楽しくワイワイ、といった形になると思います。
登録者数が問題で、人がいないと何も始まらないです。
なので、サークルに入ってもらった人の知り合いを紹介してもらい興味を持ってもらえたら入ってもらう、というのがいい流れかと思っています。
報酬の相場がわからない…これは一番悩んでいるところです。その手の人たちに、どのあたりまで出せるのか、聞いてみて、ある程度の基準を設けたほうがいいかもしれません。
しかし、そうすると何を使ってお金のやり取りをするか、が問題になってくると思うので、そこも考えなければなりません。
また、作品を提供する側としても、ゲーム等の作品が完成するのか、が問題になってくるのですよね…
そう考えると、完成しない部分をDispatchで補ってもらい少しでも完成させてもらう、という流れを作らなければならないのかもしれません。
そうすると、また報酬の面が問題になってくるので、フリー素材のリンクを貼ってみるのもいいかもしれません。
とりあえず、まだ全然先が見えないのですが、軌道に乗ったら、いつかByerkutさんにも入ってもらおうかな…?なんて考えています。
サークル内で作品を作り、派遣先でも作品を作り、というのは通常以上の活動ができ、経験も多く積めるのではないか?と考えています。
また、作品に参加するかは自分で選べるようにしているので、仕事で忙しい、自分のサークルで忙しい、なんてことも考えられるようにしています。
とりあえず、自分の知り合いで、創作に意欲のある方たちを探してみようと思います。
> yomogi さん
返信ありがとうございます(^^
なるほど、基本的に楽しくやることが目的ならつまらない心配は不要でしたね。
ビジネスっぽい考え方をするのだろうかとかいろいろ考えてしまいました。
早とちりしてしまって申し訳ないです。
相場はかなり悩みますよね。
これはもう、相手に見積もりをもらうのが一番確実だと思います。
ただ、相手も相手で「いくらで見積もったらいいのかわからない」という方もいらっしゃるでしょうし、
結局、相場がわからないという問題は簡単にはいきません。
報酬というか、いくらで仕事を受けるというのは、
実は主観で良いような気もするだけになおさら悩みます。
本当の派遣業みたいに、 yomogi さんが依頼主と参加者の間に入って、
お互いが不安に思っていて、お互いが聞きにくいことなんかを代わりにやりとりしてあげるなど、
潤滑油のような存在になれたら喜ばれると思いますし、人もだんだん集まってくるんじゃないでしょうか。
やっぱ、ゲームは楽しく作りたいですし、そうあるべきだと思います。
私が参加する時は、プログラムと音楽でがんばります。
今、音楽は学校に通って勉強してます(^^;
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