良い本です。非常にためになります。
読んでてひとつ気がついたのですが、 C++ 初学者の方が読みづらいポイントというのがあって、「仕様を表現する方法も本番さながら」という C++ のスタイルについていつかメルマガで解説せねばと思いました。
いつもながら、うまい言い方が思いつきません、なんて言ったらいいのだろう…
たとえば関数へのポインタ型を typedef するのに…
typedef int (*DrawerFunction)(Renderer *, Target *);
…みたいに書くのが最初わかりづらかったんです(あと配列へのポインタとか)。でも、今なら「どんなインタフェースを持つ関数なのか、本当にそこに作るつもりで書いて、シンボル名が新しい型になる、ポインタなので * をつける」と割り切ってから迷わなくなりました。
関数へのポインタはすでに登場しているのですが、あの辺、迷ってない人がいるとしたらすごい才能だと思います。
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