いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

先日、インフィニットアンディスカバリーを遊んでいるとき、うっかりミルシェがリバスネイル化してしまい、全滅させられました。魔法を一回食らっただけなんですけど…(もしかすると運悪くルトジックを食らったのかもしれん)

あのゲーム、味方の能力をコピーした「シャドウ」という敵や、味方が暴走して生まれた「リバスネイル」という敵と戦わなくてはならない場面があるのです。何が困るかというと、あらゆる敵の中で味方が一番強いのです(もちろんボスは除きます)。

最初に味方に殺されてから思ったのが、「プレイヤー側と敵側のパラメータ水準に大きな開きがある」ということでした。普通にゲームを遊んでいると気づきませんが、味方と戦うことになってから初めてその差に気づきます。

敵の相手は常に味方、逆に味方の相手は常に敵というように、お互いのパラメータ水準が交わらなければ問題はないのかと思いますが、両者とも同じパラメータの切り口を持っているわけですから、敵同士や味方同士で戦えるのもうなずけます。よく考えてみると RPG にはだいたい「混乱」のステータスがあって同士討ちの可能性があるんですよね。しかしながら、リアルタイム RPG ではプレイヤーと敵の動きが全く違いますので同じパラメータ水準ではどちらかに有利になりすぎてしまうのかもしれません。

また、新しい課題が見つかりました(いつかこういうゲームを作ってみたいのです)。

Comments

道化師
2009/04/21 06:04:59

一般的に世の中、味方ほどやっかいな敵はいません。そして、その中でももっともやっかいな敵は自分自身です。

Byerkut
2009/04/29 00:34:51

>道化師さん

達観発言がツボにはまりましたw
私も自分に負けない人間になりたいです。

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