Emacs に設定ファイルを渡して起動するためには -l または –load オプションを使います。
-l または –load オプションにファイルを伴って Emacs を起動すると、起動後にそのファイルを実行することができます。
$ emacs -l settings.el $ emacs --load=settings.el
これを使うと、同じプログラミング言語でも納品する場所によってコーディング規約が違うソースコードを組む必要がある場合などにそれぞれの設定で Emacs を起動することができるようになります。
コーディング規約の適用くらいなら他に良い方法があるかと思われるのですが、私は elisp が全くわからないのでこうやっています。「ディレクトリによって分けるとかそういうこともできるはずだ」と、まどかも申しております。
まどかは以前 BIND のゾーンファイルを更新したときに、シリアル値が勝手にインクリメントされたことに大変感動されたようで、それ以来 Emacs を愛用してるとのことです。あれは Emacs コアの機能ではなく、そういう elisp を読み込んでいるからなのですが、まぁ、どうでも良いことです。
こうやって徐々にまどかの設定を固める毎日。
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