いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

トライエース作品はグラフィックに書かれた文字がほとんど英語なんです。うまく説明できないんですけど、たぶんプログラマの方ならわかっていただけると思います。

今、インフィニットアンディスカバリーの3週目を遊んでいるのですが、地名以外でグラフィックに日本語を使っている箇所が見つかっておりません。もちろん見落としもたくさんあると思いますが、その思い切りの良さにちょっと感心します。

他にも日本語と英語の相互変換で縮退が起こりそうな時は最初から英語に合わせたりとかいろいろやっていますよね。本当に遊んでいるだけで勉強になります。

ただ、こういう工夫をプレイヤーに感じさせてしまうのもトライエース流だと思います。これは良いことなのかそうでないのか正直わかりません。

Comments

道化師
2009/04/13 08:46:17

小説/漫画/ゲーム/ドラマ/映画/アニメ…種類を問わず、日本で作られたそれらの作品を見て「それは日本国内でしか通用しないネタだろ?」とか「それは英語ではありえないネタだろ?」とか、どうやって翻訳するのか気になってしまうことがよくありますねw

…改めて考えてみるとやはり海外に売り込む意識が強いからか、映画に関してはそういったことが少ないように思えます。

Byerkut
2009/04/20 00:23:33

>道化師さん

実は、あのゲームも「バカペル(バカ+カペルでバカペル)」というあだ名があるのですが、あれは英語にできないですよね。
あと、昔ですが、ロストプラネットで「犬死に」を “Die like dogs” と訳していました。
これ、通じるんでしょうか?(^^;

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