いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ソースコードの読みやすさってどこにでるのか深く考えるとよくわからないときがあります。

私の場合、読みづらいソースコードとなると情報処理試験のソースコードが思い浮かびます。 COBOL で受験したという言語選択の影響も大きいのですが、情報処理試験のソースコードは1行の無駄や不自然さも許さないところがあって、最初、何をしているのかよくわからない状態から始まります(それを解析する能力を養うのが目的なのかも)。

そういった経験がありましたこともあり、今は無駄や不自然さを覚悟でソースコードに情報を埋め込むようなことを意識しています。しかしながら、この辺がうまく生きているかは次に保守するときならないとわからないので、突き詰めようにも何とも難しいですね(もしくは、他人が読むような機会を作るとか)。

ときどき、「 Byerkut さんのソースコードは読みやすいです」と言われるのですが、どの辺を見て言っているのかちょっと気になります。割と、目的意識が一致していれば、多少ソースコードに問題があっても読みやすくなるような気がしますよね。

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