いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

グラビアアイドルの南まりかさんが「ブランドタッチ意外とできるんだよ?」とブログに書いていらっしゃいましたが、驚くことはないかもしれません。最近では高校で習うところもあります(私の学校もそう)。

ブラインドタッチはプロの方でもできない方が多いので、多くの方が「かなりの修練を要する」と誤解されていると思います。しかし、次の画像をご覧下さい。

ブラインドタッチヒートマップ

これは何かというと、ブラインドタッチャーのキーボードの使われ方です(約一千万回の打鍵の統計です)。色が濃いほどよく使っているという意味なのですが、使っていないキーが半分くらいあることがわかります(白だから全く使ってないという意味ではありません、比率的に言うと使っていないに等しいということです)。

使うキーが少ないということは覚えるキーが少なくて済むということです。「これならできそうだ」と思っていただける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「お前プログラマだからアプリケーションとか使わないんだろ?」と思わないでください。 Excel, Word, PowerPoint, Access などの MS Office 製品を始め、 Flash, Dreamweaver, Fireworks といった WEB オーサリングツールなど、これだけのキーでも十分使えるアプリケーションは多くあります。

特に Flash 使いの人はキーが少ないキーボードを使っている方が多くいらっしゃいます。テレビや雑誌で見かけたら注意深く観察してみてください。

ただ、さすがに日本語を「かな入力」にすると覚えるのに時間がかかるかと思います。「かな入力」の方が文字入力が早くなりそうな気がするのですが、覚えるキーは増えます。どちらを選択するかは慎重に検討いただく方が良いと思います。プログラマを目指すなら、ソースコードをアルファベットで入力することになりますので、「ローマ字入力」で覚えるのが楽です。

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