いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

たぶん10割近くのプログラマが自分の時間を使って技術の勉強して仕事に生かしていると思います。これを黙って利用して良いのかとても悩むのです(一応、人を使う立場ですので)。

プログラマの求人を見ていてこんな企業がありました。

「うちは残業は0です。ありません。自分の時間が多く持てますので好きな技術の勉強することができます。多くの先輩たちが勉強の成果を仕事に生かしていますよ!」

うむむ、これは果たして売り文句であろうか。なんだか善意とか向上心を食い物にしてるように思えます。もちろん強制はしていないのでしょうが、あえて書くという必要があるのか疑問です。

しかしながら、社員ががんばってくれていることがわかっても売り上げが無くては感謝を対価で表現できません。もっと経営努力が必要ですね(まだ社員は一人もおりませんが…)。

もし、「将来はゲームプログラマになりたいんです!」という人がいればそっち方面で応援できるんですが、いないかなぁ…

Comments

ここで言い訳してどうする… | いちばんやさしいゲームの作り方
2009/12/17 14:26:37

[...] 求人サイトとか求人誌を見るのは趣味なのでだいたいいつも見てるんです(前に書いたエントリーなんかがまさにそうです)。 [...]

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