いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ゲーム用のウィンドウのひな形を更新しました」ではC言語でゲームを作りたいと書いたのですが、やはり DirectX のインタフェースを扱うことと、 STL を扱うことを考えると C++ がベターなのかなと思いました。

STL はパフォーマンスまでもが仕様で定められているので、かなり頼もしいのですが、コンパイルエラーのメッセージがとてつもなく読みにくいのです。昔はそれだけの理由で Java を勉強していた頃もありました(遠い目)。

「そこであなたの好きなD言語ですよ!」という声が聞こえてきそうですね。

D言語は良い IDE が登場するまで待つことにしました。やはり GUI なデバッガが欲しかったもので…

もうひとつ理由があります。

実は昔、勉強で使っていた Luna というゲーム開発ライブラリが内容を一新して Selene となって公開されておりまして、そこでの推奨言語が C++ なのです。もちろん Selene を使うための推奨言語が C++ なのであって、ゲームを作るための推奨言語が C++ というわけではありませんが、自分の中では同じことです。

紆余曲折を経てしまいましたが結局 C++ で行きたいと思います。

…という決断の経緯を忘れないための投稿でした。

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