今日、めるまがきっずの最新版が届きまして、面白いサンプルプログラムが添付されていたのですが、ウイルスバスターが警告を発しました。
これは珍しいことではなく、ホワイトリスト(安全だと見なすリスト)に入っていないプログラムが危険な動作をしたら警告を出すという仕様になっているためです。自分で作るプログラムなんかはホワイトリストに入っているわけありませんので、よく警告が出ます。
問題は何をすると警告になるのかということですが、エラーメッセージから判断するに DLL フックをやろうとするとだめのようです。手持ちの環境で同じことをやったら同じエラーが出ました。
しかしながら、同人ゲームなんかを作って配布する際なんかはちょっと困ります。配布するゲームはウイルスバスターのホワイトリストに入っているわけありませんので、 DLL フックをすると同じ警告が出ることになります。市販のゲームはどうやって対処しているのでしょうか。ゲーム制作を企画中だけに気になります。
ちなみに、サンプルプログラムにはソースコードが添付されていますので勉強になると思います。やはり、他人のソースコードを読むのが一番力になるような気がします。
更に驚いたのが、このエントリーと同じことを過去に書いていたという点です(コメント欄ですが)。
が、学習能力に不備が…
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