サクラの話が最後の最後に出てきましたね。
時事ネタ強しということでしょうか、最終話は「立証責任」。裁判員制度がテーマのお話しでした(ちなみに Q.E.D. 本編には陪審員裁判のお話しもあるのでそっちも興味がありましたらご覧下さい)。
立証責任は検察にのみ有り。裁判員は検察の証拠から判断しなければならない。難しいですね。せめて検事が久利生公平だったら見落としがなかったかもしれません(そういうコラボも見たいですね)。
思うと、私が Q.E.D. を読むようになってから 10 年が経っていました。実は巻数の多い漫画というのが苦手で、金田一やコナンとか、他のジャンルの漫画も長いものは今では何も読んでいないのですが、 Q.E.D. だけは別です。ドラマ化されなかったエピソードを見返してみたのですが、やはり Q.E.D. は面白いと思いました。
次はアニメ化で「予算の都合」でできなかった海外のエピソードも含めてお願いしたいところです。
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