うへへへ、実は横目でしか見ておりませんでした。すみません…
今回のお話しは異色(…と、いってもミステリー的にはままある手法)の内容で、最後までだまされてしまった方もいらっしゃるかと思います。もしかすると、「いったい何が起こったのか?」という感想の方もいらっしゃるかもしれませんね。これは原作の方がわかりやすかったような気がしました。
今回、ようやっとまともな水原警部を見ることができたような気がします。「すべてができすぎているんだ!」といって周囲と軋轢が生じそうな描写は捜査に掛ける熱意が伝わりましたね。
次回は「可奈のタイムカプセル」。これ、ありましたね。言われてみればドラマ化されそうなエピソードでしたが、まったく忘れておりました。ついでに最終話の予告もありましたが、最終話が「立証責任」になりました。なんという時事ネタ。最後はちょっと話題の裁判員制度を勉強して良い感じで終わりましょうということでしょうか。
最後の「犯人はどうなるんですか?」というのは、もしかすると何かの複線かもしれません。
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