ソースファイルをコンパイルだけしてリンクしないためには cl.exe に /c オプションを渡します。
cl.exe を使う際、オプションを省略しまくると、可能な限りリンクまでして実行ファイルを作ってくれますが、これが不要な時は /c オプションを渡すとオブジェクトファイルを作って終了します。
cl.exe /c source.cpp # 実行すると source.obj ができます # たとえ source.cpp の中に main() 関数があろうがリンクされません
大きなプロジェクトを make などを使ってビルドする場合や、興味本位でオブジェクトファイルを解析したいときなど覚えておくと嬉しくなります。
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