いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ブロック転送とはメモリデータを矩形(四角形)で転送することです。デバイスコンテキストに対してビットマップをブロック転送するとグラフィックを表示することができます。

ビットマップのブロック転送には BitBlt() 関数を用います。

たとえば画面の ( 320, 240 ) にビットマップ上の ( 120, 100 ) を左上とする 32 x 32 のビットマップを表示したい場合は次のようになります。

BitBlt(hDestDC,  // 描画先( HDC )
       320, 240, // 描画先の左上座標
       32, 32,   // 転送する幅
       hSrcDC,   // 転送元( HDC )
       120, 100, // 転送元の左上座標
       SRCCOPY); // 転送方式

とても簡単ですね。

Comments

画像ファイルの内容をウィンドウに描画する | いちばんやさしいゲームの作り方
2009/04/23 20:54:38

[...] グラフィックデータを転送するためには BitBlt() 関数を使います。詳しくは「ビットマップをブロック転送する」を参照してください。 // 画像を転送する BitBlt(destHDC, // 描画先( HDC ) 320, [...]

画像ファイルの内容をウィンドウに描画する | いちばんやさしいゲームの作り方
2009/04/23 20:54:38

[...] グラフィックデータを転送するためには BitBlt() 関数を使います。詳しくは「ビットマップをブロック転送する」を参照してください。 // 画像を転送する BitBlt(destHDC, // 描画先( HDC ) 320, [...]

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