いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

ゲームとは関係ないのですが、 Q.E.D. 証明終了とドラマというキーワードで結構アクセスが来ておりまして、せっかくなので感想おば書いてみたいと思います。

まず、最初に言いたいです。燈馬君役は Hey! Say! JUMP の山田涼介さんみたいな方の方が良いと思います。山田さんは探偵学園Qでリュウ役をやっていましたが、こっちの方が合うはずです。若すぎる?いえ、燈馬君はもともと若作りですよ。第1巻なんか小学生です。中村さんはさわやかでいかにも今風のナイスガイなんですが、水原さんより背が高いのはちょっとまずいです。

水原さんはモーニング娘。の高橋愛さんという方が演じられていました。水原さんは割と誰が演じても良いような気がします。しかし、第1話から名台詞が飛び出しましたね。

可奈「燈馬君の心がマルファンクションって感じだよ!!」

可奈「ごめん…、うまいこと言っちゃった」

うかつにも爆笑しました。全然うまくですよ。まさか毎回この手の発言が飛び出すのでしょうか。

第1話は「青の密室」。スカイダイビング中のダイバーが何者かによってナイフを突き立てられ殺されるという、なんとも奇っ怪な事件です。青の密室の青とは大空のことなんですね。最後の駆け引きが変わってしまったのがちょっと残念でした。犯人が勝ち誇る→実はぬか喜びだった→敗北というパターンが好きです。

燈馬君はいつもノーヒントで事件を解決するのですが、ドラマでは水原さんがひっかけたハンカチをヒントに犯人を特定したようです。確かに Q.E.D. を最初に読まれた方の感想で多いのが「真相にたどり着く過程が乱暴すぎる」というものです。これ、エスコート色の強いミステリーばっかり読んでるとこうなってしまいがちなのですが、ドラマではそういった問題に配慮されたのかもしれません。

気になる第2話は「銀の瞳」です。すでに亡くなった人間が生きている人を殺すという、またまた奇っ怪な事件です。こう聞くと、「普通のミステリーではないぞ」的な要素を強く押し出しているのかと思いきや、噂によると最終話は「サクラサクラ」との情報もあったりして、ドラマの路線が読めません。

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