C++ のコレクションと言えば STL ですが、種類や機能やアクセス方法など他の言語と比較しても遜色ないラインナップのため魅力に不足など考えたこともありませんでした。しかし、世の中にはもっと面白い集合操作技術があるものです。
XPath は XML のノードを特定するための技術です。 XML はツリー構造のため C++ の STL のようなコレクションとは毛色が異なりますが、要素の特定方法が魅力的すぎて頭から離れません。
私は最初、「これはゲームには応用できないな」と思ってしまったのですが、 CakePHP で普通の配列を XPath でアクセスする実装を目にしてから考え方が変わりました。これは便利すぎて吐血します。
現在、 C++ での XPath の実装を探しています。
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