いちばんやさしいゲームの作り方

文系の人でも、数理学がわからない人でもゲームプログラミングをマスターできるブログ

責任持てないし、副作用もわからんのだからコピペするな!と思っても禁止できないのがコピペです。限られた条件下ではコピペが現実解になってしまうこともあり、事態は深刻です。

どうやら最近、流行っているのが「禁止できないんだからコピペされても良いようなコードを書こう」という考え方です。コピペ・セーフティー・コーディングとでも申しましょうか。

私は普段、リファクタリング目的のためにオブジェクトのスコープを徹底的に狭くしているのですが、割とコピペしやすいそうで、他の方のコードにも使われていました。

int isValid = true;

// ある処理のブロック
{
  HRESULT result;

  result = OKorNoReturnedFunction();

  if (!result) {
    isValid = false;
  }

  // 何か処理
}

// 別の処理のブロック
{
  // 上で失敗してたらなにもしないとかなんとか
  if (isValid) {
    int someLocalVar; // 決して表には出ない変数
  }
}

// コピペするときはブロック単位で見る
// このとき、自分のブロックの外側のスコープにあるオブジェクトにのみ注意すればいい
// この例では isValid 変数、 result はスコープ外なので見る必要ない

次なるステップはテンプレートなんかを使ったメタプログラミングです。がんばります。

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