指定したディレクトリ以下にあるパターンにマッチするファイルとディレクトリをリストアップするためには -name オプションを渡します。
何も指定しないで find コマンドを実行すると、すべてのファイルとディレクトリが対象になりますが、 -name オプションを渡すことでパターンにマッチするファイルとディレクトリのみを結果とすることができるようになります。
# すべてのファイルとディレクトリを対象とする find ./ # *.html ファイルのみを対象とする find ./ -name '*.html'
これはちょっと便利そうですが、まだ優位性は見えませんよね。 UNIX や Linux のコマンドは組み合わせることで威力を発揮します。
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