再帰的に grep を実行するためには grep に -r オプションを渡します。
何も指定しないで grep を実行すると、検索対象は現在のディレクトリに限られます。もし、下のディレクトリを検索に含めたい場合は grep -r と実行します。
# 現在のディレクトリだけを検索する grep -ni keyword * # サブディレクトリも検索する grep -nir keyword *
実際は、いちいち「下のディレクトリまで見た方が良いかなぁ?」と考えるより先に grep -nir と打ち込んでしまうことが多いのですが、もし、下のディレクトリにファイルがたくさんある場合は検索結果が遅くなります。特に Windows の場合は検索が終了するまで処理が返りませんので場合によっては死活問題です。そういう場合は -r を外しましょう。
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