嘘です、自分の占いです。
自分は、朝の情報番組でやっている占いを毎日チェックするほど占い好きなのです。「女子か」と思われるかもしれませんが、生まれ持っての嗜好なのでどうにもなりません。
実は最近、仕事との兼ね合いからメルマガの発行などがとぎれとぎれになってしまっているのですが、このままの調子で仕事を続けるべきか、ゲームプログラミングに割く時間を増やすかを悩んでいました。そんなときに勤務先の駅前に有名な占い師さんがいるとの情報を得て足を運んだ次第でございます。
結論から言うと、ここ2~3年が辛抱の時期とのこと。うーん、しばらくは水面下での活動になってしまいそうです…。ただ、運気だけを見れば類を見ないほどの強運らしく、今がつらくても仕事をはじめ、このブログのような活動を絶やすべきではないとアドバイスを受けました。そうですか、それではこれまで通りということでがんばります。
ちなみに、自分がやった中で一番当たるのは DoCoMo のiチャンネルにデフォルトで入っている占いです。かなり良い感じにその日の運勢がわかります。占いを評価するときには朝ではなく一日のことがすべてわかる夜にチェックすることがポイントです。
Comments
携帯からの書き込みなので少し変になるかもしれませんが
以前の記事
排他的論理和を使用したアルゴリズムを自分なりに考えました
物凄く感動しました
このサイトに大感謝です
では自分の考え方を書きます
排他的論理和とは
二進法のゼロかイチの時(正確にはビット)
照らし合わせた値がお互い同じ値なら(0と0、1と1)その排他的論理和は0です
逆にお互い異なる値なら(0と1、1と0)その排他的論理和は1になります
次にパソコンは0か1で計算をしています
なのでプログラムで数値の排他的論理和を行うと根本の0と1が変化します
以上が前提です
実際の数値で試してみましょう
これが最初の値です
A:00110100
B:01110010
まず、Aに二つの排他的論理和を入れます
すると、次のようになります
A:01000110
B:01110010
次にBに上でできた値の排他的論理和を入れます
この時点でBは一番最初のAの値になっています
A:01000110
B:00110100
もう一度排他的論理和をAに入れます
するとAの値は一番最初のBの値になっています
A:01110010
B:00110100
これで二つの値が逆になりました
さて、実際になるのは確認できました。
仕組みを考えるために式でやるとどうなるかやってみました
最初の値です
A=A
B=B
最初の排他的論理和計算
A=A^B
B=B
二回目(BがAになる)
A=A^B
B=B^(A^B)
=A^B^B
=A^0
=A
(BとBを排他的論理和計算すると同じ数なのですべて0)
A=(A^B)^A
B=A
上と同じなので
A=B
結果
A=B
B=A
美しい…
なぜ今ごろこんな書き込みをしたかと言いますと
情報オリンピックというのがあるらしいですね
まあ、高校生限定なのですが(^^;
問題を覗いて見たところ…高校生が解けるだろうかと思わせる若干複雑なアルゴリズムが問題になっていたものでして
その中で数値を逆にする問題が普通に出てくるんですよ
もっとも単純に逆にするわけではなく順番を入れ換えたりとかの話でして
まあ、効率のいいアルゴリズムだとforで云々という話です…
普通に変数宣言をするとソースが汚くなるのですが、排他的論理和を使用すると見事に美しいソースになるのですw
本当にためになるページでありがたいです
これからも頑張ってください
自分も着実にゲームエンジンの製作を進めていますのでいつかはサークルを…
お力になれるかはわかりませんが(^^;
上のコメントは夜中に書いたため、文章が変かもしれません。。。
とりあえず、気になって考えてみたらアルゴリズムに物凄く感動したので書き込みました
上の考え方は正しいでしょうか?
> yomogi さん
こんにちは、熱い書き込みありがとうございました(^^
お恥ずかしながら XOR による値の交換について
深く考察したことがなかったのですが、
yomogi さんの書き込みを読んで「なるほど!」と思いました。
たぶんあっていると思いますよ!
ゲームエンジンのお話は大変興味深いです(^^
サークルも本格的に考えたいですよね。
マカロニほうれん草さんにもお話してみようかしらん。
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